ストーカー対策で身辺警護を依頼するメリットと費用|福岡の警護会社が解説

警備ブログ

ストーカー被害は年々増加しており、警察庁の統計によると、ストーカー事案の相談件数は年間約2万件に上ります。

「警察に相談したけれど、具体的な対応は難しいと言われた」「接近禁止命令が出たが、本当に安全なのか不安」——そんな方に検討いただきたいのが、プロの身辺警護(ボディガード)によるストーカー対策です。

本記事では、身辺警護によるストーカー対策のメリット、費用相場、依頼の流れを詳しく解説します。

ストーカー被害の現状

増加する相談件数

警察庁のデータによると、ストーカー規制法に基づく警告・禁止命令は近年増加傾向にあります。しかし、すべてのケースで警察が24時間対応できるわけではありません。

警察の対応と限界

警察はストーカー行為に対して以下の対応を行います:

  • 警告:加害者への口頭・文書による警告
  • 禁止命令:つきまとい等の禁止命令
  • 逮捕:禁止命令違反や暴行等の場合

しかし、禁止命令が出ても100%安全とは限りません。警察も常に被害者に付き添うことはできないのが現実です。

ここで身辺警護の出番です。

身辺警護(ボディガード)によるストーカー対策のメリット

メリット1:物理的な安全確保

プロの警護員が実際に同行することで、ストーカーの接近を物理的に防止します。通勤・通学時、買い物、外出時など、日常生活での安全を確保します。

メリット2:抑止効果

ストーカーは、ターゲットの近くにプロの警護員がいることを認識すると、多くの場合接近を断念します。警護員の存在自体が強い抑止力になります。

メリット3:証拠収集のサポート

警護中にストーカーの接近や不審行動を確認した場合、状況を記録し、警察への通報や証拠提出をサポートします。

メリット4:精神的な安心感

「いつまた現れるかわからない」という恐怖から解放され、日常生活を安心して送ることができます。精神的な負担を大幅に軽減します。

メリット5:目立たない対応(ディスクリート)

プロの警護員は、周囲に気づかれないさりげない警護を行います。職場や友人に知られたくない方にも配慮した対応が可能です。

サービスの内容

通勤・通学時の同行警護

自宅から職場・学校までの移動に同行し、安全を確保します。ストーカーが待ち伏せしやすいポイントを事前に調査し、安全なルートを選定します。

自宅周辺の警戒

自宅周辺に不審者がいないか、定期的な巡回・警戒を行います。必要に応じて、防犯カメラの設置アドバイスも行います。

外出時の随行警護

買い物、通院、友人との会食など、外出時の安全を確保します。警護員は私服で目立たない形で同行します。

リスクアセスメント

ストーカーの行動パターンを分析し、最も危険な時間帯・場所を特定。効果的な警護計画を立案します。

費用の目安

サービス内容時間費用目安
通勤時同行警護2時間/回¥25,000〜
半日警護4時間¥50,000〜
終日警護8時間¥80,000〜
自宅周辺巡回1回¥15,000〜

※状況に応じて最適なプランをご提案いたします。お見積りは無料です。

費用を抑えるポイント

  • リスクが高い時間帯のみ依頼する(例:通勤時のみ)
  • 短期集中型で依頼し、抑止効果が出たら頻度を減らす
  • 防犯カメラ等の機器と組み合わせて警護頻度を最適化

依頼の流れ

Step 1:無料相談

まずはお電話またはお問い合わせフォームからご相談ください。被害の状況を詳しくお伺いします。秘密厳守で対応いたします。

Step 2:リスクアセスメント

ストーカーの行動パターン、被害状況、生活環境を分析し、リスクの高いポイントを特定します。

Step 3:警護プランのご提案

ご予算と状況に合わせた最適な警護プランをご提案します。必要な期間・頻度・人数を明確にお伝えします。

Step 4:警護開始

NDA(秘密保持契約)を締結の上、警護を開始します。警護員は私服で目立たない形で対応します。

Step 5:定期報告

警護中の状況を定期的にご報告し、必要に応じてプランの調整を行います。

よくある質問

Q. 女性でも依頼できますか?

はい。ストーカー被害は女性の方からのご相談が最も多いです。女性のお客様にも安心してご利用いただけます。

Q. 周囲に知られずに依頼できますか?

はい。警護員は私服で目立たない形で同行します。職場や友人に知られることはありません。秘密厳守で対応いたします。

Q. 短期間だけの依頼も可能ですか?

はい。1日からのご依頼が可能です。まずは1週間のお試しから始め、状況に応じて延長・調整が可能です。

Q. 警察に相談済みですが、それでも依頼できますか?

むしろ警察への相談後にご依頼いただくケースが多いです。警察と連携した警護も可能です。

まとめ

ストーカー被害は、早期の対策が重要です。警察への相談に加えて、プロの身辺警護を組み合わせることで、より確実に安全を確保できます。

NT Partner Supportでは、国家資格を持つプロフェッショナルが、目立たない形であなたの安全を守ります。

一人で悩まず、まずはご相談ください。相談は無料です。

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